Columbia montrail

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    JUGEMテーマ:登山



    ここ数年、トレランのシューズとリュックは「SALOMON」、ウェアは「phenix」・「MOUNTAIN HERDWEAR」を気に入って使っている。

    2足あるシューズも傷んできたので、去年から市内にあるお店を回ってシューズを探していた。

    アウトドアショップが複数ある「サッポロファクトリー」でシューズを探していた時に、一目見て『アウトドライEX カルドラドシェル』が気になった。

    シューズを買いに行ったはずなのに、シェルを購入してしまった。

     
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    軽量だけど、完全防水で透湿性も備えているようだ。

    高山を登る時か気温が低くなってから着るのが楽しみだ。

    1週間後、シェルを買った時に見たシューズが気になったので、お店を再訪した。

    トレラン用に、軽量、防水の『マウンテンマゾヒスト検.▲Ε肇疋薀ぁ戞登山用に高い耐久性を備えた『トランスアルプス供戮鮃愼した。

     
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    「SALOMON」以外のシューズは初めてなので、ちょっと心配だけど、少しずつ慣らしていこう。

    リュック(2)

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      60リットル前後のリュックを購入しようと思って、昨年末から色々調べていたけれど、今月号の「山と渓谷」に最新登山用品が載っていた。

      同僚やが使っていて背負いやすそうな「GREGORY」のリュックを買おうと思っていたけれど、雑誌に載っていた「Karrimor」の「cougar」が気になりはじめた。

      昨日の午後、「7周年 誕生祭SALE」&「Karrimor FAIR」を開催している「ICI石井スポーツ 札幌店」へ向かった。

      店頭で比較した結果、「Karrimor」の「cougar50−75」を購入した。

       

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      購入の決め手となったのは、
      (1)通常は50リットルだけど、最大75リットルまで拡張が可能
      (2)背面長調節機能「SAバックシステム」が搭載されており、調整が容易
      (3)荷重をかけて背負ったけれど、負荷をあまり感じない
      (4)カラーが好み
       という点である。

      使用する前だけど、唯一のマイナスポイントは、レインカバーが付いていない点である。

      通常時と拡張時の2種類のレインカバーを購入した方が良いとは思ったけれど、レインカバーは意外と高価なので、最終的に60−80リットル用のレインカバーを購入した。

      雨天時に使用してみて、使い勝手が悪いようであれば、40−60リットル用のレインカバーを購入しよう。

      ドライレイヤー

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        初冬の手稲山で汗冷えをして、山頂でかなり寒い思いをした。

        手稲山から帰ってすぐに、ずっと欲しかった『finetrack』の『フラッドラッシュ スキンメッシュ ロングスリーブ&タイツ』を購入した。


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        ドライレイヤーを着用すると、汗をかいても汗冷えせずにとても快適である。

        ドライレイヤーのおかげで、冬に薄いウィンドブレーカー上下で藻岩山を走っても、あまり寒さを感じたことがない。

        軽量、かつ、着心地が良いのもドライレイヤーの特徴である。

        ノースリーブ・Tシャツタイプもあって、用途に合わせて『パワーメッシュ』や『アクティブスキン』なども選べる。

        春以降の登山で使用するため、『パワーメッシュ』のTシャツタイプの購入を検討している。

        登山に絶対に欠かせない逸品で、登山用品の中でもかなり気に入っているアイテムである。

        PROTREK

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          ずっと携帯電話を時計代わりにしていたけれど、日常生活でも不便を感じるようになってきたので、登山でも使える時計を購入することにした。

          登山用の時計の品揃えも充実している『ヨドバシカメラ』へ向かった。

          G−SHOCKなどのデジタル時計は持っていたため、アナログ時計を物色していると、限定モデルの『CASIO PROTREK PRW−5100G−4JR』を見つけた。

          タフソーラーや電波時計の欲しかった機能もあり、大好きなオレンジ色を使用したデザインの良いモデルだったため、購入することにした。


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          高度計は、多少の誤差は出るものの、現在地の把握にとても重宝している。

          気圧傾向でおおまかな天候の予測が出来る気圧計や補助的に使用している方位計も役に立っている。

          腕に付けていると体温による誤差が生ずる温度計は、計測する時は外さなければならないため、あまり使っていない。

          デザイン・機能とも満足しているけれど、唯一の不満点は、黒皮布のオレンジステッチの銀美錠のバンドである。

          柔らかい材質なのでつけ心地は良いのだけれど、暑い時期の蒸れがとても気になる。

          消耗品なので劣化は避けられないけれど、昨年の夏は汗をたくさんかいたので、皮の解れがひどくなってきた。

          サポートセンターへ照会すると「在庫が少なく、無くなってしまうと注文をしてから納期は4ヶ月程度かかる」とのことだったので、すぐに札幌市内で対応可能な販売店『TiC TAC JRタワーステラプレイス店』へ向かった。 

          親切丁寧な店員さんは、チタンバンドへの交換が可能ということを教えてくれたけれど、値段が高かったため、黒皮布(3,150円)を取り寄せてもらった。

          『プロトレック』は、これからも大事に長く使っていきたいお気に入りの逸品である。

          レインウエア

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            初代登山靴を購入した際に、雨具として迷彩服のポンチョを購入した。


            『雨竜沼湿原』へ行く前に、ネットなどで登山のことを調べていると、登山にポンチョは適さないことがわかった。


            リュックを買いに出かけた「三井アウトレットパーク 札幌北広島」で『mont-bell』のアウトレット品を見ていると、旧モデルの『ストームクルーザー』が安く販売されていた。


            生地が厚くてゴワゴワした感じはあったけれど、聞いたことがあったゴアテックス製で丈夫そうだったので『ストームクルーザー』の上下を購入した。




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            暴風雨の中でもしっかりと雨をはじく頼もしいレインウェアだけど、気温の高い日はウェア内に蒸れを感じる。


            昨年12月から冬の低山に登るために冬用のジャケットの購入も考えたけれど、『ストームクルーザー』でも十分に暖かいので、今年の1月、冬用ジャケットの購入を止めて、暖かい時期用に前から欲しかった『トレントフライヤー ジャケット』の上を購入した。




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            『トレントフライヤージャケット』は、軽量(205g)で着心地が抜群に良い。


            冬の低山でも着用したけれど、薄くても寒さをほとんど感じなかった。


            ポケットが胸に1つと少ない点、フードの収納が出来ない点などマイナス面もあるけれど、コストパフォーマンスに優れた、お気に入りの逸品である。

            リュック

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              JUGEMテーマ:登山


              『雨竜沼湿原』へ行く前に、街中でも使える小さめのリュックを探していた。

              「三井アウトレットパーク 札幌北広島」へ出かけた時に、『AIGLE』で手頃なリュックを見つけたので購入した。


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              当初は、短時間しか登山をしていなかったため、不自由さを感じていなかったけれど、少しずつ荷物が増えてきて、窮屈さを感じるようになってきた。

              大きいリュックが欲しくなった時、ふらりと訪れた『ICI石井スポーツ』で『MILLET』の『ISOARD[40リットル]』が値下げされていた。

              ちょっと重たい感じもしたけれど、好きなブランド『MILLET』で、デザインも良くて背負った感じも悪くなかったので『ISOARD』を購入した。


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              下部に付いているレインカバーの出入口が小さいため収納がしにくい点を除くと、2気室構造で、使いやすいサイドポケットが4つ・行動食も入るウェストポケットが付いていて、とても使い勝手が良い。

              2012年の登山はほとんど『ISOARD』を使ったせいか、最近、少しフレームが歪んできたのと、荷物が更に増えたので、春に60リットル前後のリュックの購入を検討している。


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              登山靴

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                初代の登山靴は、『雨竜沼湿原』へ行く時に買った靴である。


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                それほど登山へ行くことになるとは思っていなかったので、スポーツ量販店で安く売っていたハイカットの登山靴である。

                2012年春、つま先が痛んできた頃、二代目を衝動買いしたため、現在はたまに行く滝見用の靴になった。

                二代目は『ICI石井スポーツ』で買った『AKU』の『ヴァーティゴ GTX』である。


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                当初、の靴を買う予定でお店へ行ったけれど、今の登山靴との違いを知るために何足かの登山靴を試し履きさせて貰った。

                『ヴァーティゴ』を履くと、履き心地が抜群に良くて、買う予定はなかったけれど、衝動的に購入をしてしまった。

                慣れるまでの間は下山時に甲が痛くなったけれど、現在はすっかり馴染んで、長時間歩いても疲れないお気に入りの逸品となった。

                登山中心の生活になるまで

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                  JUGEMテーマ:登山


                  『雨竜沼湿原』で登山の楽しさも感じはじめたものの、滝を見るのも楽しかったので、相変わらず滝見中心の生活で、登山は天気の良い時に近郊の低山を登っているだけだった。

                  少しずつ登山用品も揃ってきた2012年は、近郊にある『空沼岳』・『恵庭岳』・『定山渓天狗岳』を登り、少しずつ登山中心の生活になりつつあった。

                  2012年7月から8月にかけて、荘厳さに感激した『旭岳』、天気が良くて楽しかった『『富良野岳から上ホロカメットク山』への縦走、たくさんの植物に出会った『夕張岳』、熊の恐怖と変わりやすい天候に翻弄された『芦別岳』を登って、完全に登山の虜になってしまった。


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                  (富良野岳から上ホロカメットク山)


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                  (芦別岳)


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                  その後、週末だけでは物足りず平日も休暇を取って山へ向かうようになってしまった。


                  2012年で楽しかった登山ベスト3 『黒岳→桂月岳→北鎮岳』の様子はこちらから


                  2012年で楽しかった登山ベスト3 『ニセイカウシュッペ山』の様子はこちらから


                  2012年で楽しかった登山ベスト3 『羊蹄山[倶知安(ヒラフ)コース]』の様子はこちらから

                  登山を始めるきっかけ

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                    JUGEMテーマ:登山


                    日高山脈の近くの町で生まれ育ち、子供の頃から山菜採りに連れて行かれたので、山といえば「山菜」というイメージしかなかった。

                    山菜採りは、ダニに食われる・ホカホカの熊の糞に遭遇するということも珍しくなく、おまけに山菜の美味しさをわからない身にとっては、苦行そのものだった。

                    小学生からスキー、成人後にボードをしていたけれど、山へ行っても登山に対して全く興味を持つことはなかった。

                    登山を始めるきっかけになったのが、2011年7月に訪れた『雨竜沼湿原』である。

                    その年の春から、もともと好きだった滝を見るために、札幌近郊にある滝を散策していたけれど、容易に見られる滝が少なくなってきた時に『雨竜沼湿原』の登山道途中にある『白竜の滝』の存在を知った。
                     
                    登山の経験は、小学校の遠足で登った「アポイ岳」、高校の遠足で登った「樽前山」のみだったため、全く知識は無かったけれど、三種の神器といわれる登山靴・リュック・レインウエアを揃えて『雨竜沼湿原』へ向かった。


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                    『白竜の滝』の豪快さに感激した以上に、湿原内に咲く美しい花、体を動かす爽快感、目的地に到着する達成感を感じ、子供の頃に山で遊んでいた懐かしい記憶も蘇って、登山の楽しさを感じはじめた。


                    2011年の『雨竜沼湿原』の様子はこちらから


                    2012年の『雨竜沼湿原』の様子はこちらから

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