【13年12月1日】藻岩山[札幌市]

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    JUGEMテーマ:登山


    今日は「手稲山」へ行こうと思ったけれど、天気が悪かった。


    午後になって日が差してきたので、『藻岩山』を登ることにした。


    トレランシューズを持って、旭山記念公園の駐車場へ向かった。


    13時25分 登山を開始した。


    雪が積もっていることを期待したけれど、雪が融けて泥濘が多かった・・・




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    日のあたらない斜面は雪が融けていなかったので、とても歩きやすかった。




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    馬の背を越えると雪はあったけれど、踏み固められていて滑りやすかった。




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    気温が高くて、汗をたくさんかきながら進んで、40分弱で山頂へ到着した。




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    景色を眺めていると、雪が降ってきたので、水分を補給して下山を開始した。


    雪が降ったおかげで、滑りにくくなったので、夏場より早いタイムで馬の背を通過した。


    馬の背から先は泥濘が多くなったので、かなりペースが落ちてしまった。


    道の状況を確認するため、第2駐車場に向かわず、「展望広場」へ向かった。


    泥濘が多くて、こちらの道も状態は良くなかった・・・



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    旭山記念公園の「展望広場」で市街地を眺めてから、車をとめた第2駐車場へ向かった。


    まだまだ泥濘が多いので、今週、雪が積もらなかったら、週末は「手稲山」へ行こう。

    【13年11月24日】三角山・大倉山・円山[札幌市]

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      JUGEMテーマ:北海道の登山


      寒くなってから、朝早く起きることが出来なくなった。

      今日も予定よりかなり遅れて目を覚ましたので、ジョギングをしながら近所の山を登ることにした。

      13時前に自宅を出発し、『三角山』へ向かった。

      途中、『琴似屯田兵村兵屋跡(国指定史跡)』に寄った。


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      明治7年に札幌に初めて琴似屯田兵村に初めて入植し、当時の第133番兵屋が建っていた場所と全く同じ場所に、昭和47年に修理・復原された建物らしい。

      好きなお店「オニオンチョッパーズ」の向かいにあるので、建物の存在は知っていたけれど、初めて建物内を見学した。


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      その後、琴似に屯田兵が入植した時に同時に祀られた『琴似神社』で参拝をした。


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      参拝後、『三角山』へ向かった。

      登山口へ向かう登りでかなり疲れたので、『三角山』は走らず早足で進んだ。


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      15分弱で山頂へ到着した。


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      これから向かう『大倉山』を眺めて、すぐに出発した。


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      一番の急斜面を登ると、右手に「手稲山」が見えた。


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      山頂付近は雪が多そうだ。

      『奥三角山』へ向かう前に熊除けの鈴を付けようと思ったけれど、持ってくるのを忘れたようだ・・・


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      『奥三角山』には行かず、『円山』に登ることにした。

      『大倉山』の展望ラウンジで『三角山』、『円山』、ジャンプ台を眺めてから『円山』へ向かった。


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      住宅街で2度も道を間違えて、かなり時間をロスしたけれど、「動物園裏入口」へ到着した。


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      予定より時間がかかっているので『円山』はダッシュで登った。


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      あっという間に山頂へ到着した。


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      景色を眺めながら水分補給をして、下山を開始した。

      10分弱で「円山八十八ヵ所入口」に到着した。


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      北海道神宮の境内を散策して、舗装道路を走り始めたけれど、足が攣りそうになった・・・

      気温が下がって体も冷えてきたので、だましだまし走って帰宅した。

      最近、体が鈍っているようなので、もう少し早い時間に行動を開始して、長時間 体を動かすようにしよう。

      【13年11月16日】藻岩山[札幌市]

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      体調・天気とも悪く、1ヶ月近く登山をしていない。

      復調はしていないけれど天気が良いので、短時間で登ることが出来る『藻岩山』を登山することにした。

      トレランシューズを持って、旭山記念公園の駐車場へ向かった。

      12時25分 準備を終えて、駐車場を出発した。

      ほとんどの木は落葉しており、寂しい雰囲気だった。


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      泥濘が多かったのと久しぶりだったので、早足で進んだ。

      T6分岐点から小林峠の登山道は、熊の足跡が見つかったようで、立入禁止になっていた・・・


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      45分かけて『藻岩山』の山頂へ到着した。

      日差しがあったので、ポカポカしていて心地良かった。


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      長めの休憩後、市街地・「もいわ山スキー場コース」を眺めて、下山を開始した。

      旭山記念公園の「展望広場」を見てから、車をとめた第2駐車場へ向かった。


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      短時間だったけれど、山の中を歩いたので、良い気分転換になった。

      【13年10月19日】手稲山[札幌市]

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        天気は良いようなので、・同僚の3人で登山をすることにした。

        クマ出没で登山道が閉鎖されており、10月15日に閉鎖が解除された『手稲山』へ向かった。

        晴天なのに、駐車場はそれほど混雑していなかった。

        準備を終えて、8時34分 登山を開始した。


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        閉鎖されていた約2週間でかなり落葉は進んだようだ。


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        泥濘があって、多少歩きにくかったけれど、天気が良かったのであまり気にはならなかった。

        9時32分 ベンチのある広場へ到着した。


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        普段は水の流れていない斜面に小さな滝が出来ていた。


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        休憩をして、歩き始めた。

        9時42分 『布敷の滝』へ到着した。


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        『布敷の滝』は水量が多かった。

        これから登りが続くので、水分を補給してから進んだ。

        登り始めると雪が目立つようになってきた。


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        10時19分 ガレ場の手前を通過した。


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        あまりにも天気が良かったので、ガレ場を少し登って、青空を眺めながら休憩をした。


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        心地良くて眠たくなってきたので、山頂へ向かって歩き始めた。


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        急な登りが続いたけれど、はあまり疲れていないようで淡々と登っていった。

        11時21分 ケルンを通過した。


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        いつもとは違う道を通って、11時34分 『手稲山』の山頂へ到着した。

        『羊蹄山』と『定山渓天狗岳』は、ハッキリと見えた。


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        日本海側は、少し霞んでいた・・・


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        風もなくて、日差しも暖かかったので、最近お気に入りの『棒ラーメン』、「ドーナツ」、「どら焼き」を食べた。

        ゆっくりと休憩をしたので、12時31分 『手稲神社奥宮』を参拝して、下山を開始した。


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        登山道に戻る前にゲレンデへ向かった。


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        一面真っ白で、すっかり冬の雰囲気だった・・・

        市街地を眺めてから登山道に合流した。

        『布敷の滝』までは、雪がとけて歩きにくい場所が多かったので慎重に進んだ。

        その後もゆっくりと歩いて、15時4分 ゲートへ到着した。


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        久しぶりに登山靴を履いてゆっくりと『手稲山』に登ったけれど、天気が良くて楽しい1日だった。

        【13年10月14日】932峰 → 樽前山(2)[千歳・苫小牧市]

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          『932峰』の山頂からも「羊蹄山」と「尻別岳」は見えたけれど、奥へ進むとはっきりと見えた。


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          「羊蹄山」の山頂部分は、雪が積もったようだ。


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          景色が良いので、バウムクーヘンを食べながら休憩をした。

          人が少なくて眺望の良い『932峰』の山頂を満喫したので、11時45分 『樽前山』に向かって歩き始めた。


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          振り返ると『932峰』と「羊蹄山」が見えた。


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          東山は人が多そうなので、西山へ向かうことにした。


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          右手に「羊蹄山」、左手に溶岩ドームを見ながら、なだらかな登山道を進んだ。


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          は『西山山頂』へ行かないと言うので、登りの手前で別れて進むことにした。


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          急斜面を登って、12時26分 『西山山頂』へ到着した。


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          この時期は虫がいなくて、快適だった。

          奥に進んで大好きな「恵庭岳」と「羊蹄山」を眺めた。


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          ダッシュで下山をして、分岐でと合流した。


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          溶岩ドームを見てから『樽前山神社奥宮』へ向かった。


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          風は少し出てきたけれど、日差しがあって暖かかったので全く気にならなかった。


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          12時50分 『樽前山神社奥宮』へ到着した。


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          適度に風が吹いて心地良かったので、リュックをおろして休憩をした。

          ゆっくりと休憩をして、東外輪山の分岐へ向かった。


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          13時16分 東外輪山の分岐へ到着した。


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          分岐周辺、東山は、人がたくさんいたので、すぐに下山を開始した。


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          登ってくる人が多かったので、支笏湖を眺めながらゆっくりと下山した。


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          登山口手前にある休憩スペースへ到着したので、ラーメンを作って食べた。

          食後のコーヒーを飲みながら、1時間近く休憩をして、5合目に向かって歩き始めた。

          長い林道を歩いて、15時10分 5合目ゲートへ到着した。


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          念のためニット帽を持ってきたけれど、今日は天候に恵まれて、上着・グローブなしででも暖かかったし、支笏湖、山麓の紅葉、羊蹄山、大雪山や日高山脈が良く見えて、楽しい登山だった。

          久しぶりに「風不死岳」に登りたくなった。

          【13年10月14日】932峰 → 樽前山(1)[千歳・苫小牧市]

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            今日は晴れの予報だったので登山をしようと思っていたけれど、一般道の混雑を考えて、高速道路で移動が出来る『932峰』と『樽前山』に登ることにした。

            高速や一般道はそれほど混雑はしていなかったけれど、5合目ゲート手前の道路両側にはたくさんの車がとまっており、ゲート前では7合目に向かう車列が出来ていた・・・

            並ぶ時間が勿体ないので、歩いて登山口へ向かうことにした。

            ゲートのかなり手前のスペースに車をとめ、準備をして、歩き始めた。

            しばらく歩いて、9時41分 ゲートを通過した。


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            林道は、傾斜も緩くて歩きやすかった。


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            ウォーミングアップにしては十分過ぎる距離だったけれど、初めて歩く林道は新鮮だった。

            ヒュッテ手前の道路は、駐車場にとめられなかった車で溢れていた。

            10時23分 登山口へ到着した。


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            登山届に記入を済ませて、10時30分 登山を開始した。

            駐車場に人はたくさんいたけれど、ヒュッテ前の登山口から登る人は少なかった。

            しばらく歩くと、前方に赤く染まった木々と支笏湖が見えたきた。


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            湖面に山の形が映り込んでいた。

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            『932峰』の周囲も雲はかかっていなかった。


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            しばらく景色を眺めた後、「風不死岳」を右手に見ながら歩き続けた。


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            11時 「風不死岳」の分岐を通過した。


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            赤く色付いた植物や歩いて来た登山道を見ながら、登り続けた。


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            11時19分 『932峰』に続く稜線に出たけれど、風もなくて、とても暖かかった。


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            最後の斜面を登って、11時28分 『932峰』の山頂へ到着した。


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            【13年10月12日】砥石山[札幌市]

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              JUGEMテーマ:北海道の登山


              今日は雨が降る予報だったので、昨日は油断をしてお酒をたっぷり飲んでしまった・・・

              いつもより遅い時間に起きて外を見ると、晴れ間があって、山に登れそうな天気だった。

              短時間で往復できる『砥石山』に登るため、12時に自宅を出発した。

              登ったことのない『中ノ沢コース』から登ろうと思ったけれど、盤渓に入ると道路は濡れており、雲行きが怪しかった。

              少しでも早く往復しようと思い、家から近い『小林峠コース』を登ることにして、駐車場に車をとめた。


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              準備を終えて、12時35分 登山を開始した。


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              お酒を飲んだ翌日は、体が重く感じて、思うように動かない。

              走らずに、早足で進むことにした。

              ペースがあがらないまま、T4分岐点を通過した。


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              日差しもあって、暖かいのに汗もあまり出ない。


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              13時26分 『三角山』の分岐を通過した。


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              下りを走ってみると、少しずつ汗が出始めた。


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              喉が渇いてきたけれど、お腹の調子も悪いので全く水分を補給せずに登り続けていると、左足に違和感を感じた・・・


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              『三角山』と「藻岩山」を眺めながら、水分の補給と屈伸をした。


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              雨が降ってきたけれど、5分ほど休んでから山頂へ向かった。

              山頂までの登山道は、木は色付いて景色は良かったけれど、泥濘が多くて歩きにくかった。


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              13時44分 『砥石山』の山頂へ到着した。


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              「神威岳」や「烏帽子岳」が見えた。


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              前回よりは景色を楽しむことが出来たけれど、風が強かったので、すぐに下山を開始した。

              下山を開始すると、市街地方向に虹が見えた。


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              色付いた葉も綺麗だったので、足を止めて眺めていたけれど、雨あしが強くなってきた。


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              滑りやすい道を慎重に進んで、14時 『三角山』の分岐へ到着した。


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              眺望は良くないので、悩んだけれど『三角山』へ向かった。


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              ダッシュで進んで、14時2分 『三角山』の山頂へ到着した。


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              写真を撮って、すぐに出発した。

              ここから先は、雨が降っている割には滑りにくかったので、走って進んだ。

              小林峠を通る車の音が聞こえるようになった頃には雨も止んだので、歩いて進み、14時35分 駐車場へ到着した。

              飲んだ翌日の登山は辛いことを改めて痛感した1日だった。

              【13年10月6日】札幌岳[札幌市]

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                JUGEMテーマ:北海道の登山


                今日は「空沼岳」に行こうと思っていたけれど、寝坊をしてしまった・・・

                2週間前に登った時に、意外と楽しかった『札幌岳[冷水沢コース]』に登ることにした。

                駐車場は一杯で付近の道路まで車が溢れていたので、離れた場所に車をとめた。

                駐車場へ向かうと、警察官が車上荒らしのパトロールをしていた。

                忙しい中、パトロールをしてくれている警察官に会釈をして、10時45分 登山を開始した。

                前回よりも登山道は濡れていたけれど、それほど泥濘はなかった。


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                大好きなフカフカの道までは走って、その後は早足で進んだ。


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                木の彫刻は、毎回、場所が変わっている気がする。


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                誰かが「冷水小屋」に近づけているのだろうか・・・

                11時27分 「冷水小屋」へ到着した。


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                色付いた木と小屋の感じが良くて、しばらく見とれてしまった。

                水分を補給してから、急な斜面を登り始めた。


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                紅葉が綺麗で、何度も立ち止って景色を眺めた。


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                中腹と比べると山頂付近は落葉が進んでおり、少し寂しげな雰囲気だった。


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                おまけに泥濘が多くて、歩きにくかった・・・

                泥濘をかわしながら進んで、12時12分 『札幌岳』の山頂へ到着した。


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                天気は良いけれど、霞んでいて眺望はあまり良くなかった。 

                色付いた斜面を見ながら栗どら焼きを食べて、日差しを浴びていると、暖かくて気持ちが良くなってきた。


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                眠たくなってきたので、12時25分 下山を開始した。

                下山をしている人が多かったので、あまりスピードを出さずに一定のスピードで走って、13時15分 駐車場へ到着した。

                夏場は虫が多くて、登山道の状態が悪いイメージがあったけれど、秋は、山頂手前を除くと登山道の状態は良く、紅葉も綺麗なので、楽しく登ることができる山である。

                【13年10月5日】昆布岳[豊浦町・ニセコ町]

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                  JUGEMテーマ:北海道の登山


                  全道的に天気が良さそうだったので、去年から登りたかった『昆布岳(1,045.1m)』に豊浦コースから登ることにした。

                  7時に自宅を出発して、9時10分 駐車場へ到着した。

                  準備を終えて、道路を横断して、登山口へ向かった。


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                  入山届に記入を済ませて、9時21分 登山を開始した。


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                  広くて緩やかな登山道を進んで、9時30分 1合目、9時42分 2合目を通過した。


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                  粘土質の登山道は歩きにくくて、日差しも強く汗が溢れてきた。

                  道沿いに咲いている花を見ながら進んだ。


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                  単調な道を進んで、9時54分 3合目、10時10分 4合目、10時22分 5合目を通過した。


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                  5合目を超えると、すぐに 「メガネ岩」へ到着した。


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                  空が曇ってきて少し涼しくはなってきたけれど、歩き始めて1時間経ったので少し休憩をすることにした。

                  進行方向を見ると、雲のかかった山頂が見えた。


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                  「メガネ岩」や綺麗に色付いた木を眺めた後、歩き始めた。


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                  10時42分 6合目、10時51分 7合目、11時4分 8合目を通過した。


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                  斜面は少し急になってきたけれど、相変わらず道幅は広かった。


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                  前方に山頂を見ながら少し下ると、9合目の標識が見えた。


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                  11時19分 9合目を通過した。


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                  右手に「羊蹄山」を見ながら登り続けた。


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                  急登と岩場を越えると、山頂まで続く稜線が見えた。


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                  最後の斜面を登って、11時43分 『昆布岳』の山頂へ到着した。


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                  「羊蹄山」は、微かに山頂だけが見えた。


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                  登っている時に見えた「太平洋」や「洞爺湖」は、雲に隠れて見えなくなった・・


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                  ニセコ連山も残念ながら見えなかった・・・


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                  山頂に向かって雲がドンドン上がってきたので、休憩をせずに下山を開始した。


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                  12時49分 「メガネ岩」に到着したので、広場でリュックをおろして休憩をした。

                  不思議な自然の造形物「メガネ岩」を眺めながら、行動食を食べた。


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                  「メガネ岩」の周辺は、静かで凄く落ち着く場所だった。

                  5合目から先は粘土質で滑りやすくて、単調な道が続いた。

                  黙々と進んで、13時52分 登山口へ到着した。

                  丁寧に草刈りがされていて、距離の入った標識や分岐にピンクテープもあって、手入れの行き届いた登山道だったけれど、後続に登山者はなく、先行の3組も単独男性のみだった。

                  今日は山頂からの眺望を楽しめなかったので、天気の良い時に登ってみたいけれど、気温の低い春か秋に再訪しよう。

                  【13年9月28日】手稲山[札幌市]

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                    JUGEMテーマ:北海道の登山


                    今週末は天気が良さそうなのに、風邪をひいて体調が悪い

                    朝起きて薬を飲むと熱は下がったけれど、喉と関節が痛いので、予定していた「羊蹄山」登山をやめて、サスケを動物病院へ連れて行った。

                    動物病院から家に帰ってきた後、どの程度体を動かせるのか確認をするために『手稲山』へ向かった。

                    駐車場から車が溢れていたけれど、下山した人もいる時間帯なので、数台分空いていた。

                    トレランシューズを履いて、11時37分 登山を開始した。


                    130928手稲山01.JPG



                    軽く走ってみたけれど、天気が良くて暖かいのに汗は全然出てこなかった。


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                    早足に切り替えて進んだ。

                    12時9分 「布敷の滝」を通過した。


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                    滝を通過すると、傾斜がきつくなり、岩が増えてきた。


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                    130928手稲山05.JPG



                    登り続けていると、一気に汗が溢れてきた。

                    ガレ場と山頂直下の岩場は、体が重たくて、かなりきつかった・・・


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                    黙々と歩き続けて、12時55分 ケルンへ到着した。


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                    ケルン近くの岩場で札幌市街を眺めながら水分補給をした。


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                    体は少し軽くなったような気がしたけれど、山頂へは向かわず、13時5分 下山を開始した。

                    ガレ場は急なので、早足で進んだ。


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                    130928手稲山13.JPG



                    13時35分 「布敷の滝」へ到着した。


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                    滝を眺めていると、少し元気が出てきたので、ゲートまで走って、13時58分 ゲートへ到着した。

                    木は色付き始め、虫も少なくて登山道のコンディションは良い状態だったのに、しばらく登山が出来ないのは残念である。


                    ヒグマ出没情報(札幌市HPから抜粋)
                    平成25年9月29日、「自然歩道・平和の滝〜手稲山ルート」の手稲山山頂ケルン付近の場所でヒグマ目撃情報がありましたので、当面(約2週間)閉鎖いたします。
                    追記:10月15日 立ち入り禁止解除

                    【13年9月23日】シャクナゲ岳[共和町・蘭越町]

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                      JUGEMテーマ:北海道の登山


                      紅葉の時期になると駐車場が混むので、去年の10月末に冬期通行止で登山することが出来なかった『チセヌプリ(1,134.5m)』と『シャクナゲ岳(1,074m)』に登ることにした。


                      カメラを忘れて家に戻ったので、時間をロスしたけれど「羊蹄山」が綺麗に見える『レルヒ記念公園(倶知安町)』に寄った。




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                      『羊蹄山』の周囲は雲がなくて、登山日和のようだ。


                      「ニセコアンヌプリ」や「イワオヌプリ」は雲で隠れて見えないのが気になるけれど、神仙沼入口にある「自然休養林休憩所」の駐車場へ向かった。


                      9時25分 駐車場へ到着したけれど、風が強い・・・


                      ウインドブレーカーを着込んで、9時37分 登山を開始した。




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                      歩き始めの木道はウォーミングアップに丁度良かった。




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                      分岐で『神仙沼』と反対方向へ進むと、すぐに木道はなくなって、砂利道になった。




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                      9時54分 看板を通過した。




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                      すぐに『長沼』に到着した。




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                      『チセヌプリ』の山頂は雲に隠れていた。


                      展望のない粘土質の道を進んだ。




                      130923-08シャクナゲ岳.jpg





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                      10時29分 『チセヌプリ』と『シャクナゲ岳』の分岐がある『ビーナスの丘』へ到着した。




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                      天気の良さそうな『シャクナゲ岳』へ向かった。


                      斜面は緩やかだったけれど、少しずつ岩が多くなってきた。




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                      普段は視界が遮られる笹は疎ましいけれど、今日は風を遮ってくれるので感謝をしながら進むと、前方に『シャクナゲ岳』の山頂が見えた。




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                      10時49分 『シャクナゲ岳』の山頂、『白樺山』の分岐へ到着した。



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                      山頂までは残り200mと距離は短かったけれど、岩場が続いて急斜面だった。




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                      登り終えると、ガスにまかれて強風がふいてきた。




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                      11時4分 『シャクナゲ岳』の山頂へ到着した。




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                      周囲は真っ白で景色は全く見えなかったので、休憩をするために風の弱い『白樺山』との分岐へ向かった。


                      登りよりも下りの方が苦労するけれど、ここの岩場は下りやすかった。


                      ただ、登りの時に見えた『シャクナゲ沼』がガスで見えなくなって、写真を撮れなかった残念だったけれど・・・


                      11時46分 『ビーナスの丘』へ到着したけれど、『チセヌプリ』はガスにまかれて更に見えなくなっていた。




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                      山頂に行っても眺望は望めないので、登山をやめて『神仙沼』へ向かった。




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                      『チセヌプリ』の山頂は雲に隠れて、最後まで姿を見ることは出来なかった。


                      木道を歩いて、12時55分 「自然休養林休憩所」へ到着した。




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                      ニセコ周辺だけ天気が悪くて、登山者は少なかった(スライド 行き 1組1人、帰り 1組2人)けれど、去年から登りたかった『シャクナゲ岳』に登れて良かった。


                      札幌に帰る前に『庄坊番屋』で「生ちらし」と「真狩焼き」を食べた。




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                      久しぶりに食べた「真狩焼き」は、とても美味しかった。


                      今日で夏休みは終わるけれど、最初の三連休以外は天候に恵まれて、とても楽しい10日間だった。

                      【13年9月22日】札幌岳[札幌市]

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                        JUGEMテーマ:北海道の登山


                        体調はイマイチだけど、今日はトレランシューズを履いて登山をしたい気分である。

                        寝坊をしたので、移動時間の短い『札幌岳[冷水沢コース]』に登ることにした。

                        9時45分 登山口へ到着したけれど、駐車場は満車だったので、邪魔にならない場所に車をとめた。


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                        入林者名簿に記入を済ませて、9時50分 登山を開始した。


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                        平坦な道で走ってみたけれど、体は重かったので、早足で進むことにした。


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                        前に登った時の記憶では「冷水小屋」まで平坦だったイメージだったけれど、意外と緩やかな登りが続いた。


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                        10時30分 「冷水小屋」へ到着した。


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                        5分間休憩をして、斜面を登り始めた。


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                        前回の記憶では、急登を終えると、すぐに山頂に着いたような気がしたけれど、急登を終えてから意外と長くて、泥濘も多かった・・・


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                        休憩をせずに一定のスピードで進んで、11時10分 『札幌岳』の山頂へ到着した。


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                        雲は多かったけれど、眺望は良くて、前回見ることが出来なかった『羊蹄山』、『尻別岳』が見えた。

                        荷物を軽くするために『FINEPIX F770EXR』を置いてきたのは失敗だった・・・

                        陽射しがあったので、半袖でも暖かくて、景色を見ながら、ゆっくりと休憩をした。

                        11時35分 下山を開始した。

                        山頂から「冷水小屋」までは早足で進み、「冷水小屋」から走って、12時30分 登山口へ到着した。

                        紅葉の時期は道路が混むかもしれないけれど、『札幌岳』は、登山口までの移動時間も短くて手軽に登れる山である。

                        【13年9月21日】余市岳[札幌市・赤井川村]

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                          JUGEMテーマ:北海道の登山


                          札幌近郊では最高峰の『余市岳(1,488m)』だけど、赤井川コースの登山口までの林道は閉鎖されているし、白井右股川コースは行程が長くてなかなか登る気にならなかった。

                          期間限定で全長3,300m、片道15分のゴンドラが運行されているので、『余市岳』を登山することにした。

                          ディタイムゴンドラの運行開始は10時からなので、8時30分 自宅を出発した。

                          9時40分 『キロロ』へ到着した。


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                          準備を終えて、ゴンドラ乗り場へ向かうと、10時前だけどゴンドラは運行していた。

                          往復券(1,200円)を購入して、ゴンドラに乗車した。


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                          ゴンドラを降りて、登山届の記入を済ませて、外に出ると、目の前に『余市岳』が見えた。
                           

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                          10時10分 登山を開始した。


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                          両側を笹で覆われた登山道は、平坦で単調だった。


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                          展望はないので、500m毎の標識が良い目安となった。


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                          時折、視界が開けて『余市岳』が見えた。


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                          10時51分 「山頂まで1.5km」の看板を通過した。


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                          ここから下り始めたけれど、山頂へ続く稜線が見えた。


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                          左手を見ると「定山渓天狗岳」、奥に「神威岳」と「烏帽子岳」が見えた。


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                          10時57分 「山頂まで1.12km」の看板を通過すると、山頂へ続く登りが始まった。


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                          やっと登山が始まった感覚である。

                          後ろを振り返ると、歩いてきた道とゴンドラ乗り場が見えた。


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                          色付き始めた斜面を登り続けた。


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                          11時35分 観音像とケルンへ到着した。


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                          山頂は300m先にあるようなので、そのまま向かった。


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                          11時40分 『余市岳』の山頂へ到着した。


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                          「羊蹄山」は雲がかかっていて見えなかったけれど、他の方角は意外と眺望は良かった。

                          山頂は風が強かったので、ケルンまで戻って、休憩をした。

                          12時2分 下山を開始した。


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                          下りは休憩せずに歩き続けて、13時20分 ゴンドラ乗り場へ到着した。

                          今年オープンした「山頂デッキ(仮称)」があったので、景色を眺めてから、ゴンドラに乗った。


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                          『ゴンドラコース』は、単調で平坦な道を歩くことが多いけれど、手軽に『余市岳』に登ることが出来るコースだった。

                          札幌に帰る前に『ホピの丘』で『ソーセージカレー』を食べた。


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                          『ホピの丘』は食事が出来て、動物に餌をやることが出来る楽しいスポットだった。

                          【13年9月19日】赤岳 → 小泉岳(3)[上川町]

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                            行動食を食べて休憩をした後、歩き始めた。


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                            最後の斜面を登って、10時10分 『赤岳』の山頂へ到着した。


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                            山頂から景色を眺めると、昨日見た黒岳からの景色とはかなり違っていた。


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                            10時18分 1時間程度で往復できる『小泉岳』へ向かって歩き始めた。

                            「白雲岳」を示す看板は、凍りついていた。


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                            歩き始めると右手に「北鎮岳」と「凌雲岳」が見えた。


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                            『小泉岳分岐』までは、風を遮るものがなくて、かなり寒かった・・・


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                            ふきだまって雪深い場所もあって、天気の悪い時は歩きたくない登山道だった。

                            10時42分 『小泉岳分岐』へ到着した。


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                            前方に『白雲岳』が見えた。


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                            『緑岳』方面へ少し歩くと、『小泉岳』の山頂だった。


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                            少しだけ進んで見たけれど、平坦な道が続いていた。


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                            11時19分 『赤岳』の山頂へ到着した。


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                            『黒岳』を眺めながら休憩をした。


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                            はかなり寒いとのことだったので、先に出発してもらい登りの時に休憩をした場所で待っててもらうことにした。

                            11時37分 『赤岳山頂』を出発した。


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                            と合流して休憩をした後、下山を開始した。

                            『第三雪渓』を下山している時に見えた景色はとても美しかった。


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                            歩き続けて、登山口付近まで来ると、紅葉を撮影している人がたくさんいた。


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                            紅葉が進んだのか、朝、見た時よりも色がついているように見えた。

                            13時52分 登山口、14時2分 森林パトロール銀泉台事務所へ到着した。


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                            寒かったけれど、初冠雪の日に登山も出来て、とても楽しい2日間だった。

                            想像していたよりも紅葉が素晴らしかったので、来年の秋も『銀泉台』を再訪したいと思った。

                            高山植物も豊富な山のようなので、まずは、来年の夏に『銀泉台』から『黒岳』まで歩いてみよう。

                            【13年9月19日】赤岳 → 小泉岳(2)[上川町]

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                              視界は広がり、雪を被った山が見えてきた。



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                              「神の田圃」と呼ばれる湿地帯は、うっすらと氷がはっていた。


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                              風を遮る場所が前に見えてきたので、歩き続けた。


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                              8時50分 「赤岳まで1.8km」の看板を通過した。


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                              左側に、先の尖った「ニペソツ山」が見えた。


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                              紅葉した木で風が遮れたので、雨具の上を着た。


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                              雨具を着て歩き始めると、『第三雪渓』が見えてきた。


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                              少し斜面はきつくなってきたけれど、健気に咲いている花を見ながら登り続けた。


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                              斜面を登り終えて、9時28分 「赤岳まで0.8km」の看板を通過した。


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                              平坦な道を進むと、右側は奇岩と紅葉、左側は銀世界が広がっていた。


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                              『第四雪渓』は消えていたけれど、山頂へ続く最後の斜面を登り始めた。


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                              『第三雪渓』と比較すると傾斜は緩やかで、風もなく暖かかった。

                              山頂は風が強いかもしれないので、山頂手前の日のあたる場所で休憩をすることにした。


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